上目遣い 心理

上目遣いをする時の心理とは?

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今回は上目遣いをする時の心理とは?というテーマについて話していこうと思います。
上目遣い。
これは女性が恋愛のテクニックとして使う定番の仕草。
定番というだけあって効果があるという証拠にもなっていると考えられます。
分かっててもドキドキさせられてしまうのが上目遣い。
そこにはどんな上目遣いをする心理が隠されているのでしょうか?解いていこうと思います。
人は目を合わせる時、主に三つの角度があります。
1、見下す視線…相手に対して優位に立とうとしている時になる視線。
これは子供をしかる時にとる親の視線なんかがそうです。

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2、水平な視線…相手と対等である・独立し尊敬しあった関係の時になる視線。
これは仲間だったりビジネスパートナーと話す時にする視線です。
3、見上げる視線…相手に対して受動的な心理状態。
これは支配と服従関係でもあります。
上目遣いはまさにこの類の視線になります。
つまり上目遣いとは相手に支配され服従しているというサインになるのです。
なので簡単にいうと上目遣い=男性を優位に立たせる行為。
であると言えます。
なにかお願いをする時に上目遣いをして、男性を優位の立場に、一時的にして、気分が良くしてお願いを頼むのです。
計算高いですね笑。
もう一つの上目遣いの効果として、上目遣いをすることによって、顔の輪郭を小さく見せることができます。
顔をみる角度によって錯覚が起こるのです。
下から見るより上から見たほうが輪郭がシャープに見えます。
プリクラなんかをとる時に顎を引いて撮っているのはその効果を狙っているのです。
なので上目遣いをして顔をシャープにみせたり、可愛くみせたりと女性ならではの心理があるのです。
以上、上目遣いをする時の心理とは?についてでした。

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