夫婦 スキンシップ 効果

夫婦間のスキンシップの効果とは?

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今回は夫婦間のスキンシップの効果について話していこうと思います。
夫婦間のスキンシップの効果とは一体どんな効果があるのでしょうか?みてきましょう。
結婚前や新婚当初はラブラブでイチャイチャしていたけど、今は喧嘩やプロレスのようなことをしていませんか?笑。
自分からスキンシップをとろうとしてもけむたがられたり、そっけない態度をとられたり、スルーさらたり…正直心が折れそうになりますよね。
子供が産まれてから急にスキンシップがなくなったというカップルからの相談が多いそう。
いうまでもなくスキンシップは大切です。
それではスキンシップの効果についてみていきましょう。
スキンシップをすると、した人もされた人も『オキシトシン』というホルモンが分泌されるそう。
この『オキシトシン』というホルモンが分泌されることによって、愛情が育まれたり信頼関係や絆が強くなるのだそうです。

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男女間では大切な役割を果たすこのホルモンを『ラブホルモン』というそうです。
他には男と女の絆を強めることから『絆ホルモン』とも呼ばれています。
信頼している人から抱きしめられると、『ふわ〜』っとしたなんともいえない感覚。
これは抱きしめられるだけでオキシトシンが分泌されることによってストレスや恐怖、心配なことが減るからと言えます。
スキンシップが疎遠になってしまったカップルには『軽いスキンシップ』から始めると良いでしょう。
例えば仕事で家を出る前に肩を軽くポンっと叩いて送り出したり、そうすると意外とおっ?って思ったりします。
あとはマッサージですね。
久しぶりに体に触る場合は抵抗があって、さらに『なに?』なんて言われるかもしれないですが、そんな時は『俺(私)がやりたいの。』などと言えば、意外と出来るし、相手は嬉しいものです。
公共の場では周りの目を気にしちゃうと思いますが、二人でいる時は存分に楽しんで良いのです。
スキンシップがある夫婦は仲が悪いなんてことは滅多にありません。
以上、夫婦間のスキンシップの効果とは?についてでした。

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